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。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第91期)
自
成2【年1月1日
ファイル名:0000000_3_0001800102703.doc 更新日時:2015/03/26 14:05:00 印刷日時:15/03/26 14:14
第91期(自
成2【
1月1日
至
成2【
12月31日)
有
価
証
券
報
告
書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第
2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。EDI3ET)を使用し提出し
たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査
報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認
ファイル名:0000000_4_0001800102703.doc 更新日時:2015/03/26 14:14:00 印刷日時:15/03/26 14:14
目
次
頁
第91期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ……… 事業の内容 ………6
関係会社の状況 ………9
従業員の状況 ………10
第 事業の状況 ………11
1 業績等の概要 ………11
生産、受注及び販売の状況 ………14
対処すべき課題 ………15
事業等のリスク ………1】
経営上の重要な契約等 ………18
6 研究開発活動 ………19
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………21
第 設備の状況 ………23
1 設備投資等の概要 ………23
主要な設備の状況 ………24
設備の新設、除却等の計画 ………25
第 提出会社の状況 ………2【
1 株式等の状況 ………2【
自己株式の取得等の状況 ………29
配当政策 ………30
株価の推移 ………30
役員の状況 ………31
6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………34
第 経理の状況 ………43
1 連結財務諸表等 ………44
財務諸表等 ………80
表紙
の
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成2】年 月2【日
事業年度 第91期。自の 成2【年1月1日の 至の 成2【年12月31日)
会社名 アース製薬株式会社
英訳名 EARTHのCHE2ICA1のC4.,1TD.
代表者の役職氏名 代表取締役社長の 川の 端の 克の 宜
本店の所在の場所 東京都千代田区神田司町 目12番地1
電話番号 東京03。520】)】451。代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部部長の 田の 中の 精の 一
最寄りの連絡場所 東京都千代田区神田司町 目12番地1
電話番号 東京03。520】)】459。直通)
事務連絡者氏名 経理部次長の 松の 原の 卓の 史
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
の
アース製薬株式会社の 北関東支店
。さいたま市大宮区宮町一 目114番地1)
の
アース製薬株式会社の 名古屋支店
。名古屋市中区丸の内三 目14番32号)
の
第一部
企業情報
の
第1
企業の概況
の
1
主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1. 売上高には、消費税等は含まれておりません。
. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について、第88期~第91期は潜在株式が存在しないため記載して おりません。
の
回次 第8】期 第88期 第89期 第90期 第91期
決算年月 成22年12月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月
売上高 。百万円) 103,4】8 110,9】4 125,499 135,】3】 145,858
経常利益 。百万円) 【,3】0 【,【42 4,【89 【,4【9 【,020
当期純利益 。百万円) 3,434 3,325 1,】21 2,98【 1,】05
包括利益 。百万円) ― 3,50【 2,3【9 4,4【8 2,【3【
純資産額 。百万円) 44,2【0 45,】5】 4【,043 48,40【 49,580
総資産額 。百万円) 【】,855 】2,290 85,0【4 85,】9【 101,598
1株当たり純資産額 。円) 1,9】3.【0 2,039.51 2,048.28 2,151.52 2,192.88
1株当たり 当期純利益金額
。円) 1】0.38 1【4.【】 85.22 14】.8【 84.4】
潜在株式調整後1株 当たり当期純利益金額
。円) 1】0.21 ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 58.】 5】.0 48.【 50.【 43.【
自己資本利益率 。%) 8.8 8.2 4.2 】.0 3.9
株価収益率 。倍) 1【.2 1】.3 34.0 25.0 4】.5
営業活動による キャッシュ・フロー
。百万円) 5,838 9,4【8 3,31】 】,02【 【,380
投資活動による キャッシュ・フロー
。百万円) △1,【90 △325 △15,【】】 △1,419 △10,422
財務活動による キャッシュ・フロー
。百万円) △2,114 △1,9【5 2,039 △4,058 3,489
現金及び現金同等物 の期末残高
。百万円) 14,32【 21,4【【 11,208 12,843 12,42【
従業員数
。外、 均臨時従業員数) 。名)
2,3】5 2,483 2,8【】 2,933 3,350 。829) 。939) 。1,011) 。1,00【) 。1,083)
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1. 売上高には、消費税等は含まれておりません。
. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について、第88期~第91期は潜在株式が存在しないため記載して おりません。
の
回次 第8】期 第88期 第89期 第90期 第91期
決算年月 成22年12月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月
売上高 。百万円) 82,4】】 88,814 90,8】9 9【,480 100,812
経常利益 。百万円) 4,820 5,3】8 3,851 5,908 【,830
当期純利益 。百万円) 3,019 3,245 2,255 3,】45 4,448
資本金 。百万円) 3,3】】 3,3】】 3,3】】 3,3】】 3,3】】
発行済株式総数 。千株) 20,200 20,200 20,200 20,200 20,200
純資産額 。百万円) 35,2】3 3【,【03 3【,9【2 39,154 41,52【
総資産額 。百万円) 54,8【3 58,【41 【5,315 【【,4【4 】0,40【
1株当たり純資産額 。円) 1,】4【.50 1,812.39 1,830.1】 1,938.】4 2,05【.1【
1株当たり配当額 。内、1株当たり 中間配当額)
。円)
90.00 95.00 95.00 105.00 110.00
。―) 。―) 。―) 。―) 。―)
1株当たり 当期純利益金額
。円) 149.80 1【0.】1 111.【】 185.43 220.2【
潜在株式調整後1株 当たり当期純利益金額
。円) 149.【5 ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 【4.3 【2.4 5【.【 58.9 59.0
自己資本利益率 。%) 8.】 9.0 【.1 9.8 11.0
株価収益率 。倍) 18.4 1】.】 2【.0 20.0 18.2
配当性向 。%) 【0.1 59.1 85.1 5【.【 49.9
従業員数 。名) 1,091 1,125 1,142 1,155 1,1】5
沿革
大正14。1925)年8月 兵庫県赤穂市に株式会社木 製薬所を資本金200万円 設立
昭和39。19【4)年 月 アース製薬株式会社に商号変更
昭和45。19】0)年 月 大塚製薬㈱を中 とする大塚 ループが当社に資本参加
昭和4【。19】1)年 月 東京都千代田区に東京支店、名古屋市中区に名古屋支店、福岡市博多区に福岡支
店を設置
昭和4】。19】2)年12月 大阪市中央区に大阪支店を設置
昭和53。19】8)年 月 アース環境サービス㈱。現連結子会社)を設立
昭和55。1980)年 月 タ イ に ー シ ャ ン ー ㈱ 。 現 AR8 CHE2ICA1。THAI1A3D)C4.,1TD.・連 結 子 会
社)を設立
昭和55。1980)年11月 大阪市中央区に営業本部を設置し ー テ ン を開始、広島市西区に広島支店
を設置
昭和5】。1982)年1月 仙台市に仙台支店を設置
昭和58。1983)年1月 徳島市に四国支店を設置
昭和58。1983)年11月 幌市中央区に 幌支店、埼玉県大宮市に北関東支店。 成22年8月埼玉県さいた
ま市に移転)を設置し、全国9支店とする
昭和【1。198【)年1月 大塚 エコン㈱に資本参加
昭和【2。198】)年 月 赤穂市西浜北町に赤穂工場を新設
成元。1989)年 月 神戸市中央区に国際事業部。現国際本部。 成11年8月大阪市中央区に移転))を設
置
成元。1989)年8月 大塚 エコン㈱の商号をアース・バイ ミ ル㈱。現連結子会社)に商号変更
成元。1989)年10月 東京都千代田区に営業本部を移転
成 。1990)年 月 中国に天津阿 化学有限公司。現連結子会社)を設立
成 。1991)年 月 東京都千代田区に本社を移転
成 。1995)年1月 幌支店を廃 し仙台支店管轄の出張所に変更、全国8支店とする
成8。199【)年1月 ロックド ッ ャ ン㈱と義歯関連商品の販売提携契約を締結。 成8年 月
に販売開始)
成9。199】)年10月 仙台支店を北日本支店に改称
成13。2001)年1月 シ ル ャ ン㈱ 殺虫剤製品の営業を譲受けると共に静岡県掛川市の工場を
買収し掛川工場とする
成14。2002)年1月 クソ・スミスク イン㈱と歯磨き関連商品の販売提携契約を締結。 成14年6
月に販売開始)
成14。2002)年11月 義歯関連商品の販売提携契約が ロックド ッ ャ ン㈱ クソ・スミ
スク イン㈱へ 承
。注)の 。ののの )内の数 は西暦を表示しています。 の
成20。2008)年 月 アース・バイ ミ ル㈱が㈱ターキー。現連結子会社)を買収
成20。2008)年12月 本社及び国内各工場において環境省認定の環境 ネ メントシステム エコアク
ション21 の認証を取得
成24。2012)年 月 ㈱バスクリン。現連結子会社)の全株式等を取得し完全子会社とする
成24。2012)年6月 1PGA第1回アース・ ン ミン ップを主催する
成2【。2014)年8月 元アース㈱。現連結子会社)を設立
成2【。2014)年9月 元アース㈱が民事再生手続きを申し立てた㈱ 元の事業の一部を承
事業の内容
当社 ループは、当社及び子会社13社。うち連結子会社8社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を 展開しております。また、当社のその他の関係会社として、持株会社 ある大塚ホールデ ン ス㈱があり、同企業
ループは医療関連、 ュート シューテ ル 関連 注 、消費者関連及びその他 倉庫・運送業、液晶・分光
事業及び化学薬品等 の事業活動を展開しております。
当社 ループの事業の内容と、当社と主な関係会社との事業上の位置付けは、次のとおり あります。なお、これ は報告セ メントと同一の区分 あります。
。注)の ュート シューテ ル とは、栄養 nつっ三じっじon +薬 たしa三maげeつっじげal上 の造語 あり、科学的根拠を もとに開発された医薬部外品や機能性食品及び栄養補助食品等を取り扱う事業を表したもの す。
の
[家庭用品事業]
当社は殺虫剤並びに口腔衛生用品・入浴剤をは めとする日用品の製造販売を行 ております。また、日用品の うち、入れ歯洗浄剤・安定剤、歯 シ、歯磨き、食洗機用洗剤、薬用石鹸、芳香剤の一部については 入販売を
行 ております。
連 結 子 会 社 の ㈱ バ ス ク リ ン は 入 浴 剤・育 毛 剤 な の 日 用 品の 製 造 販 売 を 行 て お り ま す。 元 ア ー ス ㈱ は 防 虫
剤・ スクな の日用品の製造販売を行 ております。AR8 CHE2ICA1。THAI1A3D)C4.,1TD.、天津阿 化学有限公司 及び安速日用化学。蘇州)有限公司はそれ れ殺虫剤及び日用品の製造販売を行 ております。アース・バイ ミ
ル㈱はペット用品・防疫剤の製造販売及びペットフードの販売、㈱ターキーはペット用アクセサリー用品の販売 をそれ れ行 ております。
分類 主な製商品
殺虫剤
くん煙剤、 殺虫プレート等
アースレッド、バポナ殺虫プレート
医薬品 キ ットプロ、アースシ ミとりシャンプー
エ・蚊用殺虫剤
アース ー ット、電 ー ット、おす け ー ット
アース渦巻香、アース ット
キ リ用殺虫剤
ごきぶりホイホイ、 キ ットプロ ックキャップ、 キ リホウ酸 ン
・不快害虫用 殺虫剤
アース、アリの巣コロリ、アリアースW
虫コロリアース、 ア ナム ット
ク の巣消滅 ット、コバエがホイホイ 虫よけ用品・
虫よけ剤
蚊に効くおそと ー ット、サ テクト バポナ虫よけネットW、天然 ー の虫よけ
園芸用品 アース ーデンシリー
日 用
口腔衛生用品
洗口液 ン ミン、薬用 ン ミン
入れ歯洗浄剤・ 入れ歯安定剤
ポリデント、ポリ リップ、ポリデント入れ歯安定剤
歯 シ、歯磨き剤 アクアフレッシュ、シュミテクト
入浴剤
バスロ ン、露天湯め り、温素、保 入浴液ウル ア バスクリン、きき湯、ソフレ、日本の名湯
トイレ洗浄剤・ 消臭芳香剤
セ ン タンクにおく け、濃縮セ ンneo
便 ル洗浄スプレー、消臭アロ レット
繊維製品防虫剤 レ アース、防虫力、ミセスロイド、 ール
[総合環境衛生事業]
アース環境サービス㈱は、食品・医薬品関連工場の総合環境衛生管理業務及び環境衛生に関するコンサルタント
を主業務としております。その他にも病院、レスト ン、 フ スビル等幅広い分 防虫・防鼠、清掃、消毒の
環境衛生管理のサービスを行 ております。 の
―の 提供するサービスの内容の ―
1.工場・病院・各種大規模建造物等の総合環境衛生管理
.微生物の 養検定業務 .混入異物の検査・同定業務
.殺菌施工・防黴施工、及び防除管理業務
. キ リ・鼠族等害虫害獣駆除、及び防除管理業務
6.空調機・給排水系、及び建物内外の特 清掃 .ビルメンテナンス業務、警備業
8.産業廃棄物処理業務
9. ACC 、 M 導入に関するコンサルタント業務
10. S 9001認証取得に関するサポート業務 11. ー ック認定に関するサポート業務
12.各種工事、関連コンサルテ ン 業務 13.労働者派遣業
以上の状況について事業系統図を示すと次のとおり あります。
。注) 1. 元アース㈱は 成2【年8月 日に完全子会社として設立し、 成2【年9月1日に㈱ 元より事業を譲り受 け営業活動を開始いたしました。
.上記系統図に含まれない関係会社6社
非連結子会社 ある㈱ ー 、香港 元有限公司、 元日用品制造。深圳)有限公司、 元家庭用品。深圳) 有限公司、北京阿 環境工程有限公司については資本を間接所有しております。当社 ループ内において重 要な取引は行 ておりません。
その他の関係会社 ある大塚ホールデ ン ス㈱は当社株式を間接的に所有しております。当社 ループ内 において重要な取引は行 ておりません。
関係会社の状況
の 。1) 連結子会社
のの 。注) 1. 主要な事業の内容 の欄には、報告セ メントの名称を記載しております。 ののののののの . 議決権の所有。被所有)割合の。の )内は間接所有割合 、内数 あります。 ののののののの . 特定子会社 あります。
ののののののの . アース環境サービス㈱については、売上高。連結会社相互間の内部売上を除く)の連結売上高に占める割 合が10%を超えております。
の
の 。2) その他の関係会社
名称 住所
資本金 又は出資金
主要な事業 の内容。注)1
議決権の所有 。被所有)割合
関係内容 所有割合
。%)
被所有割合 。%) ㈱バスクリン
。注)
東京都千代田区
百万円 453
家庭用品 100.0 ― 役員の兼任 名
元アース㈱ 東京都台東区
百万円 50
家庭用品 100.0 ―
資金の貸付 債務保証 役員の兼任 名
アース・バイ ミ ル㈱ 東京都千代田区
百万円 40
家庭用品 】5.0 ―
委託生産、受託生産 役員の兼任1名
㈱ターキー 大阪府 口市
百万円 30
家庭用品
100.0 。100.0)
。注)
―
連 結 子 会 社 。 ア ー ス・ バ イ ミ ル ㈱ ) の 完全子会社
AR8 CHE2ICA1。THAI1A3D)C4.,1TD. 。注)
タイ国 バンコク市
千バー 1】0,000
家庭用品 100.0 ―
委託生産 役員の兼任 名
天津阿 化学有限公司 。注)
中華人民共和国 天津市
千米ドル 5,800
家庭用品 100.0 ―
委託生産 役員の兼任 名
安速日用化学。蘇州)有限公司 。注)
中華人民共和国 蘇省蘇州市
千米ドル 10,000
家庭用品 100.0 ―
委託生産 役員の兼任 名
アース環境サービス㈱ 。注)
東京都千代田区
百万円 29【
総合環境衛生 52.2 ―
サービスの受入 製品の販売 役員の兼任1名
の
主要な損益情報等 ①の 売上高 19,129百万円
の
②の 経常利益 1,5【2百万円の
③の 当期純利益 940百万円の
④の 純資産 10,390百万円の
⑤の 総資産 13,332百万円の
名称 住所
資本金 又は出資金
事業の内容
議決権の所有 。被所有)割合
関係内容 所有割合
。%)
被所有割合 。%) 大塚ホールデ ン ス㈱ 百万円
従業員の状況
の 。1) 連結会社における状況
成2【年12月31日現在
のの 。注) 1. 従業員数は就業人員数 あります。
のの . 従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員 1日8時間換算 あります。 のの . 臨時従業員には、季節工、 ートタイ ーの従業員を含 、派遣社員を除いています。 のの .前連結会計年度末に比べ従業員数が41】名増加しております。
のののののの 主として 元アース㈱が㈱ 元より事業を譲り受け、当連結会計年度より連結子会社とな たことによ ります。
の
のの。2) 提出会社の状況
成2【年12月31日現在
の
の 。注) 1. 従業員数は就業人員数 あります。
の . 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。 の
のの。3) 労働組合の状況
当社に労働組合はありませんが、連結子会社の一部に労働組合が結成されています。なお、労使関係は円満
に推移しており、特記すべき事項はありません。 の
セ メントの名称 従業員数。名)
家庭用品事業
2,【49 。254)
総合環境衛生事業
】01 。829)
合計
3,350 。1,083)
の
従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。円)
1,1】5 41.4 14.3 【,【84,419
の
セ メントの名称 従業員数。名)
家庭用品事業 1,1】5
合計 1,1】5
第2
事業の状況
の
1
業績等の概要
。1) 業績
当連結会計年度の業績全般の概況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、消費税率の引き上 に伴う駆け込 需要の反動が徐々に緩和されるな
緩や な回復基調にありますが、個人消費の持ち直しや企業収益の改善に陰りが見 れるな 、景気の先行きに 不透明感のある状況 推移しました。
このような状況のな 、当社 ループは ベストク リテ 世界と共生 の基本理念のもと、 お客様の満足 感・信頼感 の向上を目指し、引き続き 安全、安心、快適な生活空間の創造に 献 をテー に、創造的・革新
的な製品開発及び独創的な衛生管理サービスの提供を行いました。また、積極的な営業展開やコスト削減の推進、 経営資源の有効活用な を通 て、売上・利益の 大に努めました。さ には100%子会社として 元アース㈱を
新設し、民事再生手続きを申し立てた㈱ 元の事業の一部を 成2【年9月1日付 譲り受けるな 将来の成長に向 けた投資を行いました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、 元アース㈱の ヵ月分。9月~12月)の業績を連結に取り込ん ことが影響し、売上高1,458億58百万円。前期比】.5%増)、営業利益48億43百万円。前期比11.1%減)、経常利益【0億 20百万円。前期比【.9%減)、当期純利益1】億 百万円。前期比42.9%減)と増収・減益となりました。
の
の
セ メントの業績の概要は次のとおり あります。 の
[家庭用品事業]
家庭用品事業におきましては、企業間競 が激しさを増すな 、消費増税に伴う駆け込 需要及びその反動によ
る消費の停滞が一時的に見 れ、当社 ループの取り扱う製品の消費に一部若 の影響を受ける状況 した。 このような状況のな 、殺虫剤や園芸用品な を中心に多くの新製品を発売したことや、殺虫剤の 期展開、広
告宣伝・販売促進の ー テ ン 活動な を積極的に行い、市場の活性化と売上・利益の 大に努めました。 以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は1,331億25百万円。前期比8.【%増)、セ メント利益。営
業利益)は38億41百万円。前期比2.5%減)となりました。なお、当連結会計年度に子会社として新設した 元アース ㈱の業績は ヵ月分。9月~12月)を取り込ん おります。
の
参考 元アース㈱の ヵ月分。9月~12月)の業績 単位:百万円
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
3,211 △1,593 △1,549 △1,【94
の
家庭用品事業の業績
単位:百万円
の
前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率殺虫剤部門 49,85】 53,1】4 3,31【 【.】%
日用品部門 【5,251 】2,224 【,9】3 10.】%
部門別の主な状況は以下のとおり あります。
の
殺虫剤部門
殺虫剤部門において、市場は 月以降の最高気温が前年を下回り、また8月の記録的豪雨・日照不足な 異常気
象の影響を受けたこと 調に推移しました。その後、8月下旬に国内 デン 熱症の感染が確認され、 エ・蚊
用殺虫剤、虫よけ剤を中心にシー ン終 の店頭消化が著しく増加したこと 、前期と同等の市場規模となりまし た。なお、当社の市場シ ア。自社推計)は54.3%。前期比0.5ポイント増)と着実に 大しました。
こ の よ う な 状 況 の な 、ス プ レ ー 式 蚊 と り お す け ー ッ ト ク リ ア タ イ プ 240 回 分 、不 快 害 虫 用 殺 虫 剤 凍 す ット冷凍殺虫 な の新製品が売上に寄与したほ 、園芸用品 は、除草剤。非農耕地用)の おうち
の草コロリ シリー が売上を大きく伸 しました。さ には返品削減が寄与し、当部門の売上高は531億】4百万円 。前期比【.】%増)となりました。
の
日用品部門
口腔衛生用品分 においては、洗口液 ン ミン や入れ歯関連用品 ポリ リップ が前期を上回 たこと
に 加 え、知 覚 過 敏 予 防 ミ キ シ ュ ミ テ ク ト が 大 幅 に 伸 長 し た こ と 、売 上 高 は 33【 億 90 百 万 円 。 前 期 比 4.【%
増)となりました。
入浴剤分 においては、主要 ンド ある バスロ ン や きき湯 が売上を伸 したほ 、秋に発売した
新製品の売上寄与もあり、売上高は193億【】百万円。前期比15.2%増)となりました。
その他日用品分 においては、衣類用防虫剤 レ アース が売上を伸 し、秋に発売した新製品の防 ビ
剤 ア ー ス レ ッ ドの お 風 呂 の 防 ビ 剤 も 売 上 に 寄 与 し ま し た。ま た、 元 ア ー ス ㈱ の 業 績 が 上 乗 せ さ れ た こ と 、売上高は191億【【百万円。前期比18.0%増)となりました。
以上の結果、当部門の売上高は】22億24百万円。前期比10.】%増)となりました。 の
ペット用品・その他部門
ペット用品・その他部門においては、ペット用殺虫剤は天候不 の影響があ たものの、首輪な のペット用ア
クセサリー用品やペットフードが堅調に推移したことが寄与し、売上高は】】億2【百万円。前期比3.4%増)となりまし た。
の
[総合環境衛生事業]
総合環境衛生事業におきましては、主要な顧客層 ある食品関連工場、医薬品・化粧品関連工場、包材関連工場 が、急激な為替変動による原料やエネル ーコスト高、工場の統廃合な を背景にコスト削減の動きを強くする一
方 、食品の異物混入事件や事故の発生により 安全・安心 に対する意識は高まり、高品質の衛生管理サービス が求め れる状況 ありました。
このような状況のな 、引き続き 術開発力の強化を図り、差別化された品質保証サービスの開発に努めるとと もに、各取引先の状況に応 た費用対効果の高いサービスの導入を通 て、契約の維持・ 大を図りました。
以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は191億29百万円。前期比4.3%増)、セ メント利益。営業利 益)は15億29百万円。前期比3.】%増)となりました。
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物。以下、 資金 という)の残高は、前連結会計年度末に比べて 億1】百万円減少し、124億2【百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれ の主な要因は、次のとおり あります。 の
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果、増加した資金は【3億80百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益55億【】百万円、
のれん償却額1】億【5百万円を計上したことな によるもの す。 の
投資活動によるキャッシュ・フロー の
投資活動の結果、減少した資金は104億22百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出25億89百
万円、事業譲受による支出】【億89百万円があ たことな によるもの す。 の
財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果、増加した資金は34億89百万円となりました。これは、長期借入金による増加が49億】8百万円あ
生産、受注及び販売の状況
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセ メントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1. 金額は、販売実績に基づいた価格によ ております。
. 総合環境衛生事業はサービス事業 あるため、生産実績はありません。 . 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
の
。2) 商品 入実績
当連結会計年度における商品 入実績をセ メントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1. セ メント間取引については、相殺消去しております。 . 金額は、 入実績に基づいた価格によ ております。 . 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 の
。3) 受注状況
当社 ループは、見込生産を行 ているため、該当事項はありません。 の
。4) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセ メントごとに示すと、次のとおり あります。
の
。注) 1. セ メント間取引については、相殺消去しております。
のののの . 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 の
セ メントの名称 生産高。百万円) 前年同期比。%)
家庭用品事業 99,】】】 +11.8
合計 99,】】】 +11.8
の
セ メントの名称 入高。百万円) 前年同期比。%)
家庭用品事業 35,935 +9.5
総合環境衛生事業 1,2】4 +9.5
合計 3】,209 +9.5
の
セ メントの名称 販売高。百万円) 前年同期比。%)
家庭用品事業 12【,8】9 +】.9
総合環境衛生事業 18,9】8 +4.3
合計 145,858 +】.5
の
対処すべき課題
当社 ループは ベストク リテ 世界と共生 の基本理念のもと、 お客様目線 を原点にお客様が感 る 不満や不便の解消を追求し、より独創的 つ高品質の製品・サービスを提供することを目指しております。これ
を実現すること 、安定した成長と着実な収益を両立し、 さ なる成長基 の確立 に向けて次の課題に取り組 ん まいります。
。1) 家庭用品事業の取組課題 [創造的・革新的な製品開発]
製品開発は当社 ループの成長の根幹を成すもの あり、これま 開発した独創的な製品は、多くのお客様にご 支持いた き、当社 ループの発展に 献してまいりました。今後はこれ によ て われた ウ ウに加えて、
お客様の潜在的な ー を迅速に具現化 きる体制の整備を進め、さ に お客様目線 に立 た創造的 つ革新 的な製品を開発すること 、市場の創造・活性化を図 てまいります。
[ ループシナ ーの創出]
成24年に完全子会社化した㈱バスクリンとの間 は、生産工程における ウ ウの共有や資材調達の効率化、
物流の一本化な 既に一定のシナ ーが生まれております。また当連結会計年度には 元アース㈱を設立し、㈱ 元の事業を一部譲り受けましたが、同様にシナ ーを最大限発揮 きる体制の 期確立に努めてまいります。今後
も、互いの知見を活用した製品開発を進めるとともに、営業活動においても連携を強化するな 、着実にシナ ー を生 出し、 ループ全体の発展、また日用品業界 の存在感を高めることに努めてまいります。
[園芸用品の強化]
当社は、 成22年に園芸用品分 へ進出し、 成24年の ーデ ン 戦略本部設立を機に本格的に取り組ん ま
いりました。家庭用殺虫剤 た強 ・ ウ ウを最大限に活 し、より 安心・安全・わ りやすく・使いや
すい をコンセプトとした アース ーデン シリー の 充により、新たな ー を掘り起こし、市場の 大と
活性化を目指しております。今後は、園芸用品を殺虫剤、日用品に次 当社 第 の柱 に据えるべく肥料な 新 たな テ リーに進出するとともに、お客様の 日常に根 した園芸 をさ に訴求し、当 テ リー も3o.1を
目指してまいります。
[海外販売の 充]
今後の海外販売においては、 海外売上高100億円の 期達成 に向けて取り組ん まいります。現在も中国と タイを海外の重要拠点として活動しておりますが、さ に両国 の販売体制の強化・製品開発体制の充実を図り、
海外売上高を 大させてまいります。
中国においては、天津阿 化学有限公司、安速日用化学。蘇州)有限公司、 元アース㈱の子会社 ある 元家庭
用品。深圳)有限公司の統括的販社として上海に管理有限公司を設立し、販売体制を強化してまいります。また、製 品開発 は、 ループ間 連携を図り中国の ー を捉えた製品を積極的に展開してまいります。
タイにおいては、主力の殺虫剤、芳香剤の市場シ アを高めるため、製品開発・販売体制をさ に強化し、売上
の 大に努めます。また、タイの現地法人を東 ア ア地域における販売拠点と定め、 ン ア・ ス・ミャ
ン ー・ベトナムな 周辺諸国への展開を強化してまいります。 の
[コスト 減の推進]
上・利益の 方に影響を及ぼす返品については、適正な時期 の製品の納入・売場展開を通 て、さ なる返品
率の改善と返品コストの削減に取り組ん まいります。
。2) 総合環境衛生事業の取組課題 [独創的な環境衛生サービスの提供]
総 合 環 境 衛 生 事 業 に お き ま し て は、食 品、医 薬 品 を 中 心 に 製 品 の 安 全・安 心 に 対 す る お 客 様 の ー は 高 く、特に、食品関連業界 の異物混入対策や食中毒予防対策は必須とな ております。ますます高品質 迅速な衛
生管理業務が求め れる傾向のな 、お客様の ー に速や に対応 きる社内体制やネットワークシステムの構 築とともに人材の確保及び教育の強化を推進してまいります。
事業等のリスク
当社 ループの経営成績、株価及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある主なリスクについては以下のとおり あります。
なお、以下の記載における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日。 成2】年 月2【日)現在において当社 ループが 断したもの あります。
の
。1) 業績の季節性
家庭用品事業の主力 ある殺虫剤の需要期は主として毎年 月~8月の約 ヵ月 あり、例年、年間の市場販売 額のおよそ8割がこの期間に集中するため、家庭用品事業の売上高もこの期間に占める割合が高くなります。殺虫
剤は、需要期を控えた 月 製品の出荷が始まり 月 にはその ークを迎え、その後12月に けて取引先 の返品が生 ます。このため、当社の業績については、上半期。1月~6月)に収益が集中する一方、下半期。 月
~12月)の収益は 下します。また、殺虫剤という季節性の高い製品のため、当該期の天候の影響 市場規模が収 縮した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
の
の。連結)のののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののの 。単位:百万円)
の
。2) 原材料の代替性及び特定の 入先への依存
殺虫剤は殺虫原体という化学品を主成分とし、多くの殺虫剤製品もこれを基幹原料として生産されております。 殺虫原体はメー ー及び ー ーがともに限定されているため毎年の需要と供給並びに市場価格は安定して推移し
ております。
殺虫剤製品に用いる殺虫原体は大半を住友化学㈱ 入れているため、同社との取引がこれま のように 続
きなくな た場合や、当該製造元の生産拠点において天変地異等の事由により殺虫原体の生産・供給に重大な支 が生 た場合、または同社との 入価格に大きな変動が起こ た場合には、業績に影響を及ぼす可能性がありま
す。 の
。3) クソ・スミスク イン㈱との取引
口腔衛生用品のうち入れ歯関連用品及び歯磨き関連用品を、 クソ・スミスク イン㈱と締結した日本におけ
る独占的流通・販売代理店契約に基づいて 入販売しております。この売上高は当社の売上高において相応のシ アを占めております。 クソ・スミスク イン㈱との関係は現在安定 つ円満な状況にあり、当社は同社との契
約及び安定的な取引関係の維持・ 続に努めていく方針 あります。し しなが 、今後同社との契約の延長・更 新が きない場合、また解約した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
の
成2【年12月期
第1四半期 連結会計期間
第 四半期 連結会計期間
第 四半期 連結会計期間
第 四半期 連結会計期間
当連結会計年度
売上高 33,3】【 51,55【 34,199 2【,】2【 145,858
売上総利益 13,【81 21,851 12,015 】,159 54,】0】
営業損益 3,】2】 8,522 1,1】2 △8,5】8 4,843
経常損益 3,891 8,【】3 1,5【2 △8,105 【,020
。4) 事業に関する法的規制
家庭用品事業 は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に該当する製品を取り扱 ており薬機法の規制を 受けております。また、農薬に該当する製品については農薬取締法の規制、肥料に該当する製品については肥料取
締法の規制をそれ れ受けております。事業を行うにあた ては、薬事品目に関わる製造販売業許可、各工場 の 製造業許可、各支店 の医薬品卸売販売業許可の取得の他、各支店 の農薬販売届を行 ております。また、製品
毎に製造販売承認や農薬 録を受けております。
総合環境衛生事業 は、防虫・防鼠施工業務や建築物清掃業務な については建築物における衛生的環境の確保
に関する法 の適用を、また医薬品や劇物等の取り扱いについては薬事法及び毒物及び劇物取締法な の適用を受
けます。こうした法規制により各支店において建築物 昆虫等防除業、建築物清掃業及び毒物劇物一般販売業
な の許可を取得して事業を行 ております。
これ の法的規制については、現在のとこ 問題なく対応しておりますが、今後改正や規制強化が行われた場合
には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、特に家庭用品事業において許可の取り消しや 業務停 等の処分を受けた場合は、当社 ループの事業展開に支 をきたすとともに業績に重大な影響を及ぼす可
能性があります。 の
経営上の重要な契約等
独占的販売代理店契約
の
の
株式会社 元の事業の一部譲り受けに関する契約締結
当社は、㈱ 元との間 、同社事業の一部を譲り受ける旨の事業譲渡契約を 成2【年 月31日付 締結いたしま した。また、事業譲受期日 ある 成2【年9月1日付 当社の子会社 ある 元アース㈱が当該事業を譲り受けま
した。
細につきましては、 第 経理の状況の 1 連結財務諸表等 1 連結財務諸表 の 注記事項 企業結合等
関係 に記載のとおり あります。 の
契約会社 相手先の名称
相手先の 所在地
契約内容 契約期間
アース製薬㈱
クソ・スミス ク イン㈱
日本
相手先が製造する入れ歯関連商 品及び歯磨き関連商品の独占的 販売代理店
成23年 月10日締結 成28年12月31日ま
その後、 年単位の自動延長
アース製薬㈱
レキットベンキー ー・ア ア・ シフ ック・リミ テッド
日本
相手先が輸入する日用品 ンドの独占的販売代理店
成2】年1月1日より 成2】年12月31日ま
その後、1年単位の自動延長
6
研究開発活動
当社 ループは ベストク リテ 世界と共生 を基本理念に、めま るしく変わる市場環境と消費者志向に 対応すべく、常に お客様目線 に立 て ー を発掘する姿勢、提供のタイミン を逃さない開発ス ードを念
頭におき、ク リテ の高い安全な高付加価値製品の創造と衛生管理サービス提供業務の研究開発活動を行 てお ります。
当連結会計年度における当社 ループの研究開発費は22億2】百万円 ありました。 報告セ メント別の研究開発活動は以下のとおり あります。
の
。1) 家庭用品事業
①の 基本方針
当事業 は、お客様の生活空間の質の向上を目的に、基礎的な研究を充実させ、戦略的なテー を選定し、独
創的 高品質な製品を他社に先駆けて発売することを目指しております。
この方針のもと、お客様や小売店様 の要望、市場動向、 術動向な に関する情報の入手・調査・分析を
行い、 術の向上を通 て、市場が求める製品開発や品質改善に取り組ん おります。 の
②の 殺虫剤に る研究
エ・蚊・ キ リ・ ・ ミ・ ・シ ミ な 健 康 被 害 を 及 ぼ す 衛 生 害 虫 医 薬 品・医 薬 部 外 品 な
やアリ・ ・ム デな の不快害虫の駆除を目的とした家庭用殺虫剤の研究開発を行 ております。近年 の傾向として、対象害虫に特化した専用の殺虫剤や、忌避・予防、あるいは殺虫成分を含まない製品、さ には
使用時の香りも重視した製品の需要が高ま ており、これ お客様 ー の多様化にも応えるべく取り組ん お ります。
当連結会計年度の主な研究成果は以下のとおり あります。
長期間使用の ー を受けて、1プッシュ 蚊を落とす おす け ー ットクリアタイプ に240回分を、
成長を続ける吊下 型虫よけ バポナ虫よけネットW 、 バポナ玄関用虫よけネットW にそれ れ1年用を 発売しました。
また、香りに対する ー の高まりにより、蚊取線香 アース渦巻香 ベン ーの香り を追加、吊下
型虫よけには、 バポナ虫よけネットW バ の香り240日用 、 バポナ玄関用虫よけネットW バ の香り
240日用 を発売しました。
さ には、殺虫成分を使用せ イナス85度の超冷撃効果により害虫を駆除 きる 凍 す ット冷凍殺虫
300 、ム デの喫食性を研究して生まれた毒餌剤 ム デコロリ顆粒タイプ 、 ム デコロリ容器タイ プ を発売しました。
の
③の 日用品に る研究
お客様の健康、居間・浴室・トイレ・キッ ンな の居住空間の質の向上に役立つ製品の提供を目指し、口腔 衛生用品・入浴剤・芳香剤・衣類用防虫剤・除菌洗浄剤・ネ ミ駆除剤・育毛剤な の研究開発を行 ておりま
す。
当連結会計年度の主な研究成果は以下のとおり あります。
入浴剤 は、ご好評を いている温素に ール泉 をイメー した 温素 琥珀の湯 、 硫黄の湯 をイ
④の 園芸用品に る研究
家 庭 用 殺 虫 剤 て き た 術 や ウ ウ を 活 し、 よ り 安 心 に 、 よ り 安 全 に 、 よ り わ り や す く 、 より使いやすい を基本理念に、園芸愛好家の方 初心者の方ま 幅広くご使用いた ける園芸用品
の研究開発を行 ております。
当連結会計年度の主な研究成果は以下のとおり あります。
特定防除資材 は、発生前にスプレーすること ア ムシ・ ・う んこ病な を予防する やさいを
まもる 病気と虫の予防スプレー 、 はなをまもる 病気と虫の予防スプレー を発売しました。
虫よけ剤 は、お庭に一気に がる 連縦長ワイド噴射 、蚊に刺されない空間をつくる ヤ 蚊のいない庭 をつくるスプレー を発売しました。また、スプレーする け 服の上 咬まれたりまとわりつく虫を防 、
園芸作業時に最適な紫外線 ット効果と んやり感をプ スした 服の上 サ テクト ーデンミスト を 発売しました。
除草剤 は、ご好評を いている食品由来成分 つく れた おうちの草コロリ シリー に、立 たまま も い隙間に く くスプレー きるエア ールタイプの おうちの草コロリ く くスプレー と、業界初
の ョウロ ッド採用 広い範囲の雑草に撒きやすい おうちの草コロリ ョウロ ッド を発売しました。 の
当連結会計年度における家庭用品事業の研究開発費は20億【0百万円となりました。 の
。2) 総合環境衛生事業
①の 検査・検定に る研究
当事業 は、契約先 の各種検査・分析や異物検定要請に正確 つ迅速に対処するために、東日本。千葉県鎌 谷市)と西日本。大阪府大東市 にそれ れ総合分析センターを設置しております。
それ れの分析センター は、契約先の製造環境。施設・設備、機械・器具、空調、使用水、作業員)や原料・ 製品な の微生物検査、D3Aを利用した同定、昆虫・毛髪・微生物な 有機物及び石や スな の無機物の異物
検定、塵埃や水質な の環境測定な 、検査・分析機関として各種検査手法の精度アップ及びD3Aレベル の精度 も視 に入れた、迅速な検査 法に関する研究を主として行 ております。
の
②の 施工・調査等に る研究
調査 術・調査機器・施工 術な の研究開発は、開発部、学術部、 術部と総合分析センターが相互に連携 を取りなが 行 ております。また、効果的・効率的な危害物質の制御の施工に関する 術につきましては、可
能な限り化学合成薬剤の使用 を控えることを目的とした独自開発に加え、公的機関及び大学、民間企業との共 同研究開発も含めて取り組ん おります。
の
③の 今後の方針
ここ最近、異物混入に関する事件・事故が相次 、検査同定依頼や対策に対する ー が増しております。契 約先の顧客満足度を向上させるためには、検査精度の充実及び危害物質による汚染や異物混入を防 するための
術開発が重要となります。I841】025。試験所及び校正機関に関する一般要求事項を規程した国際標準規格)の維 持と更なる精度管理の強化、産官学との連携の強化、及び分析機器や社内システムのレベルアップについて更な
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 重要な会計方針及び見積り
当社 ループの連結財務諸表は、わが国において、一般に公正妥当と認め れている会計基準に基づき作成され
ています。この連結財務諸表の作成にあたりましては、決算日における財政状態、経営成績に影響を与えるような 見積りや予測が必要となりますが、これ の会計処理については会計監査諸法規をもとに、過去の実績や状況に応
合理的と考え れる基準により見積り及び 断を行 ております。
。2) 当連結会計年度の経営成績の分析
①の 売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度より101億20百万円。】.5%)増加し1,458億58百万円となり
ました。
セ メ ン ト 別 に 見 る と、 家 庭 用 品 事 業 の 売 上 高 は、前 連 結 会 計 年 度 よ り 105 億 43 百 万 円 。8.【% ) 増 加 し
1,331億25百万円となりました。増収の主な要因は、殺虫剤部門 は8月下旬のデン 熱発生による需要の急増 や返品の減少、日用品部門 は口腔衛生用品の堅調な推移、入浴剤、その他日用品における新製品寄与、また、
元アース㈱の新規連結に伴い、 ヵ月分。9月~12月)の業績を連結に取り込ん ことな が挙 れます。 総合環境衛生事業 の売上高は、前連結会計年度より 億90百万円。4.3%)増加し191億29百万円となりまし
た。増収の主な要因は、食に対する 安全・安心 意識の高まりを受け、主要な契約形態 ある年間契約につい て、件数・保有金額ともに増加したことな が挙 れます。
。単位:百万円)
②の 営業利益及び経常利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度より6億 百万円。11.1%)減少し48億43百万円となりま
した。
セ メ ン ト 別 に 見 る と、 家 庭 用 品 事 業 の セ メ ン ト 利 益 。 営 業 利 益 ) は、前 連 結 会 計 年 度 よ り 9【 百 万 円
。2.5%)減少し38億41百万円となりました。これは、民事再生手続きを申し立てた㈱ 元の事業を譲り受けた 元アース㈱の業績。営業損失15億93百万円)を連結に取り込ん ことによるもの あり、 元アース㈱を連結した
ことによる影響を除くと 調に推移しております。
総合環境衛生事業 のセ メント利益。営業利益)は、前連結会計年度より54百万円。3.】%)増加し15億29百
万円となりました。これは、増収に伴い売上総利益が増加したこと 、今後の展開 大を図るための増員・人材 育成等に る費用を吸収したことな によるもの す。
営業外収益は、前連結会計年度より1億】5百万円増加し12億【5百万円となりました。これは主に、為替差益が 億50百万円増加したことによるもの す。
営業外費用は、前連結会計年度より20百万円増加し8】百万円となりました。これは、減価償却費を9百万円計 上したほ 、たな卸資産廃棄損が 百万円増加したことな によるもの す。
の 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率
家庭用品事業 122,582 133,125 10,543 8.【%
総合環境衛生事業 18,338 19,129 】90 4.3%
調整額 △5,183 △【,39【 △1,213 ―
合計 135,】3】 145,858 10,120 】.5%
。3) 財政状態の分析
①の 資産の部 の 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末より【8億23百万円増加し5【2億55百万円とな りました。これは、㈱ 元の事業を譲り受けたことも影響し、売上債権が1【億43百万円、たな卸資産が53億【3百
万円増加したことな によるもの す。 の 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末より89億】】百万円増加し453億43百万円とな りました。これは、主に㈱ 元の事業を譲り受けたこと 、建物及び構築物が19億】5百万円、土地が20億10百万
円増加したこと、建設仮勘定が 億39百万円増加したこと、退職給付に係る資産を28億55百万円計上したことな によるもの す。
②の 負債の部 の 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末より90億38百万円増加し413億9百万円とな りました。これは、㈱ 元の事業を譲り受けたこともあり、 入債務が5】億33百万円増加したこと、短期借入金
が9億10百万円、1年内返済予定の長期借入金が 億9】百万円増加したこと、未払金が9億21百万円増加したこ とな によるもの す。
の 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末より55億88百万円増加し10】億8百万円とな
り ま し た。こ れ は、長 期 借 入 金 が 41 億 80 百 万 円、繰 延 税 金 負 債 が 10 億 41 百 万 円 増 加 し た こ と な に よ る も の す。
③の 純資産の部
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より11億】4百万円増加し495億80百万円となり
ました。これは、為替換算調整勘定が 億24百万円増加したこと、退職給付に係る調整累計額を 億82百万円を 計上したことな によるもの す。
の
。4) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物。以下、 資金 という)の残高は、前連結会計年度末に比べて 億1】百万円減少し、124億2【百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー
営 業 活 動 の 結 果、増 加 し た 資 金 は 【3 億 80 百 万 円 と な り ま し た。こ れ は、税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 55 億 【】 百 万
円、のれん償却額1】億【5百万円を計上したことな によるもの す。
投資活動によるキャッシュ・フロー
第3
設備の状況
の
1
設備投資等の概要
当社 ループは主に生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化な を目的とした設備投資を 続的に実施してお
ります。
当 連 結 会 計 年 度 の 設 備 投 資 の 総 額 は 2】 億 51 百 万 円 。 工 事 ベ ー ス ) あ り、セ メ ン ト ご と の 設 備 投 資 に つ い て 示 す
と、次のとおり あります。 。1) 家庭用品事業
当連結会計年度の主な設備投資は、生産設備の更新と金型及び研究機器等の購入を中心とする総額1】億49百万円 の投資を実施しました。
の
。2) 総合環境衛生事業
主要な設備の状況
。1) 提出会社
の
の
。2) 国内子会社
の
の
事業所名 。所在地)
セ メン トの名称
設備の内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
その他 合計
本社
。東京都千代田区)
家庭用品 事業
事務設備 1,051 24
1,049 。】【9)
24 2,149 148
北日本支店 他6支店
。仙台市青葉区他)
家庭用品 事業
事務設備 43 ―
― *2ののの 。83】)
22 【5 5【4
坂越工場 。兵庫県赤穂市)
家庭用品 事業
生 産 設 備 他
2,120 443
23 。55,】【1) *1の 。4,481)
21】 2,805 35】
赤穂工場 。兵庫県赤穂市)
家庭用品 事業
生産設備 1,33【 41】
1,980 。101,0【8) *1 。30,【【【)
21 3,】55 84
掛川工場 。静岡県掛川市)
家庭用品 事業
生産設備 125 4【
1,1】1 。5【,919)
】 1,351 9
の
会社名
事業所名 。所在地)
セ メン トの名称
設備の内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
リース 資産
その他 合計
㈱ バ ス ク リン
本 社 及 び 静 岡 工 場 他
家 庭 用 品 事業
生産設備 他
1,058 51【
5【8 。19,1】5)
― 132 2,2】】 238
元 ア ー ス㈱
本 社 及 び 栗 橋 工 場 他
家 庭 用 品 事業
生 産 設 備 他
1,853 95
2,005 。108,530) *1 。【,923) *2 。2,324)
488 41 4,484 345
ア ー ス・ バ イ ミ ル㈱
本 社 及 び 徳 島 本 部 他
家 庭 用 品 事業
生産設備 他
12【 29
― *2 。【,334)
― 11 1【】 8】
㈱ターキー
本社他 。大阪府他)
家 庭 用 品 事業
事 務 設 備 及 び 物 流 倉庫設備
183 0
189 。4,342)
― 4 3】【 33
ア ー ス 環 境 サ ー ビ ス㈱
本 社 及 び 全 国 各 営 業所他
総合環境 衛生事業
衛生管理 設備他
294 0
1,229 。1【,42】) *2のの 。448)
― 1,0【【 2,590 】01
。3) 在外子会社
の
。注) 1. 帳簿価額の内 その他 は、工具器具及び備品及び建設仮勘定の合計 あります。
. *1。の )内は連結会社以外への賃貸し分を、*2。の )内は連結会社以外 の賃借り分を示しそれ れ外数 あ ります。
. 提出会社の土地をアース環境サービス㈱に1,095㎡。赤穂市932㎡及び大阪市中央区1【3㎡)、アース・バイ ミ ル㈱に5,【49㎡。徳島市)貸与しております。
. 金額には消費税等を含ん おりません。 の
設備の新設、除却等の計画
。1) 重要な設備の新設等
注 上記の金額に消費税等は含まれておりません。 の
。2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
の
会社名
事業所名 。所在地)
セ メン トの名称
設備の内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
その他 合計
AR8 CHE2ICA1 。THAI1A3D) C4.,1TD.
本 社 及 び 工場 。タイ)
家 庭 用 品 事業
生産設備 他
438 248
3】 。18,】40) *2のの 。818)
100 825 559
天津阿 化 学有限公司
本 社 及 び 工場 。中国)
家 庭 用 品 事業
生産設備 他
4】8 151
― *2。14,13】)
5 【35 11】
安速日用化 学 蘇州 有限公司
本 社 及 び 工場 。中国)
家 庭 用 品 事業
生 産 設 備 他
8】1 1【】
― *2。45,450)
10 1,049 95
の
会社名
事業所名 。所在地)
セ メン トの名称
設備の内容
投資予定額
資金調達 方法
着手年月
完了予定 年月
完成後の 増加能力 総額
百万円
既支払額 百万円
アース環 境サービ ス㈱
彩都 総合研究所 。大阪府 茨木市)
総合環境 衛生事業
研究開発 設備
3,080 1,【】】 自己資金
成2【年 10月
成2】年 9月
―
第4
提出会社の状況
の
1
株式等の状況
。1) 株式の総数等
① 株式の総数
の
の
② 発行済株式
の
の
。2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。
の
。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等
該当事項はありません。 の
。4) イ プ ンの内容 該当事項はありません。
の
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
の
。注)の 新株予約権 ストック プション の権利行使による増加 あります。 の
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 【4,000,000
計 【4,000,000
の
種類
事業年度末現在 発行数。株) 。 成2【年12月31日)
提出日現在 発行数。株) 。 成2】年 月2【日)
上場金融商品取引所名 又は 録認可金融商品
取引業 会名
内容
普通株式 20,200,000 20,200,000
東京証券取引所 。市場第一部)
単元株式数は 100株 あります
計 20,200,000 20,200,000 ― ―
の
年月日
発行済株式 総数増減数
。株)
発行済株式 総数残高
。株)
資本金増減額 の 。百万円)
資本金残高 の 。百万円)
資本準備金 増減額 。百万円)
資本準備金 残高 。百万円) 成22年8月1日~
【2,500 20,200,000 43 3,3】】 43 3,1【8 成22年8月31日 注
。【) 所有者別状況
成2【年12月31日現在
。注) 1. 自己株式4,01】株は、 個人その他 に40単元、 単元未満株式の状況 に1】株含まれております。 のののののの . 上記 その他の法人 には、証券保管振替機構名義の株式が 単元含まれております。
の
の。】) 大株主の状況
成2【年12月31日現在
の 。注)の 上記の所有株式数のうち、日本 スタート スト信託銀行株式会社 信託口 、日本ト ステ ・サービス信 託銀行株式会社 信託口 の株式は、全て信託業務に係るもの あります。
の 区分
株式の状況。1単元の株式数の 100株)
単元未満 株式の状況
。株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関
金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人 その他
計 個人以外 個人
株主数 。人)
― 3【 19 140 101 12 1】,9【】 18,2】5 ―
所有株式数 。単元)
― 2】,258 1,115 【】,】【】 1】,8】2 24 8】,859 201,895 10,500
所有株式数 の割合。%)
― 13.50 0.55 33.5】 8.85 0.01 43.52 100.00 ―
の
氏名又は名称 住所
所有株式数 。千株)
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%)
大塚製薬株式会社 東京都千代田区神田司町 目9番地 2,200 10.89
株式会社大塚製薬工場 徳島県鳴門市撫養町立岩芥原115番地 1,948 9.【4
アース製薬社員持株会 東京都千代田区神田司町 目12番地1 1,12】 5.58
大鵬薬品工業株式会社 東京都千代田区神田錦町一 目2】番地 【00 2.9】
日本 スタート スト信託銀行株式会社 。信託口)
東京都港区浜松町 目11番 号 433 2.14
日本ト ステ ・サービス信託銀行株式 会社。信託口)
東京都中央区晴海一 目8番11号 404 2.00
大塚化学株式会社 大阪府大阪市中央区大手通三 目 番2】号 400 1.98
株式会社中国銀行 岡山県岡山市北区丸の内一 目15番20号 340 1.【8
8TATE 8TREET BA3K A3D TR:8T C42PA3Y 。常任代理人 香港上海銀行東京支店)
43E 1I3C413 8TREET, B48T43 2A :8A 02111 。東京都中央区日本橋三 目11番1号)の
28】 1.42
CREDIT 8:I88E 8EC:RITER8 。E:R4PE) 1I2ITED PB 423IB:8 C1IE3T ACC4:3T 。常任代理人 クレデ ・スイス証券株式 会社)
43E CAB4T 86:ARE 143D43 E14 46J
。 東 京 都 港 区 本 木 一 目 6 番 1 号 泉 ー デ ン タワー)
248 1.22
計 ― 】,989 39.55
。8) 議決権の状況
① 発行済株式
成2【年12月31日現在
。注) 1. 完全議決権株式。その他) 欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が400株、議決権 個が含ま れております。
のののののの . 単元未満株式 欄の普通株式には、自己株式が1】株含まれております。 の
② 自己株式等
成2【年12月31日現在
の
。9) ストック プション制度の内容 該当事項はありません。
の の
区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式。その他) ― ― ―
完全議決権株式。自己株式等)
。自己保有株式)ののの
― ―
普通株式ののの 4,000
完全議決権株式。その他)
普通株式
20,185,500
201,855 ―
単元未満株式
普通株式
― 1単元。100株)未満の株式 10,500
発行済株式総数 20,200,000 ― ―
総株主の議決権 ― 201,855 ―
の
所有者の氏名 又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
。株)
他人名義 所有株式数
。株)
所有株式数 の合計
。株)
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%) 。自己保有株式)
アース製薬株式会社
東京都千代田区神田司町 目1 番地1
4,000 ― 4,000 0.01
計 ― 4,000 ― 4,000 0.01
自己株式の取得等の状況
の
。1) 株主総会決議による取得の状況
該当事項はありません。 の
。2) 取締役会決議による取得の状況 該当事項はありません。
の
。3) 株主総会決議又は取締役会決議に基づ ないものの内容
の
。注) 当期間における取得自己株式は、 成2】年1月1日 成2】年 月28日ま の取得自己株式数 あります。 の
。4) 取得自己株式の処理状況及び保有状況
の
。注) 当期間における保有自己株式数は、 成2】年 月28日現在の保有自己株式数 あります。 の
ののの 株式の種類等 会社法第155条第 号による普通株式の取得
の
区分 株式数。株) 価額の総額。円)
当事業年度における取得自己株式 12【 482,330
当期間における取得自己株式 30 121,150
の
区分
当事業年度 当期間
株式数。株)
処分価額の総額 。円)
株式数。株)
処分価額の総額 。円) 引き受ける者の募集を行 た
取得自己株式
― ― ― ―
消却の処分を行 た取得自己株式 ― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行 た取得自己株式
― ― ― ―
その他 ― ― ― ―
保有自己株式数 4,01】 ― 4,04】 ―
配当政策
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、持続的な成長及び健全な経営体質維持の ための内部留保を確保しつつ、安定した配当を 続していくことを基本としております。
内部留保につきましては、製品開発やM A、海外進出に対する投資な に活用してまいります。
配当につきましては、連結ベース 40%以上の配当性向と安定配当を 続することを目標としております。
こ れ の 方 針 の も と、 成 2【 年 12 月 期 の 1 株 当 た り 年 間 配 当 金 は、当 初 予 想 。 成 2【 年 月 12 日 公 表 ) の と お り 110円といたしました。
なお、当社は季節製品 ある殺虫剤の売上構成比が高く、上半期と下半期 の業績に大きな差異があるため、定 款には会社法第454条第 項に規定する中間配当を行うことが きる旨を定めておりますが、株主総会を決定機関
として通期の経営成績を踏まえた上 期末配当の を行 ております。 の
。注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおり あります。
の
の
株価の推移
。1) 最近 年間の事業年度別最高・最 株価
。注)の 株価は、東京証券取引所 市場第一部におけるもの あります。 の
。2) 最近6月間の月別最高・最 株価
。注)の 株価は、東京証券取引所 市場第一部におけるもの あります。 の
の
決議年月日
配当金の総額 。百万円)
1株当たり配当額 。円)
成2】年 月25日 定時株主総会決議
2,221 110
の
回次 第8】期 第88期 第89期 第90期 第91期
決算年月 成22年12月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月
最高。円) 2,900 2,9】8 3,0【5 3,920 4,430
最 。円) 2,583 2,302 2,819 2,895 3,225
の
月別 成2【年】月 成2【年8月 成2【年9月 成2【年10月 成2【年11月 成2【年12月
最高。円) 4,020 4,430 4,215 4,115 4,1【5 4,2【5
最 。円) 3,855 3,8】5 3,880 3,835 4,045 3,995